ブルーハウス沖縄流・大人のための英語勉強法

「知っている英語」を「話せる英語」に変える、4つのステップ

英単語の勉強をした。英文法も勉強した。

それなのに、実際に外国の人を前にすると、英語が出てこない。

「もっと英語を話せるようになりたい!」

そんな方にオススメなのが、ブルーハウス沖縄英会話教室!

ブルーハウス沖縄には、「知っている英語」を「使える英語」に変えていく学習システムがあります。

目次

1|英語を勉強したけど、話せるようにならなかった

いろいろ試したのに、話せない

英語の本、英語学習アプリ、英語の動画、英会話レッスン。

英語の勉強方法って、たくさんありますよね。

いろいろ試してみたけれど、なかなか続かない。

気づけば本やアプリだけが増えて、「結局、何を勉強すればいいんだろう」と分からなくなってしまう。

英会話レッスンでは理解できたつもりでも、家に帰ると忘れてしまい、なかなか話せるようにならない。

そんな経験はありませんか?

知っているはずなのに、英語が出てこない

英単語も英文法も、読めば分かる。

でも、実際に英語で話そうとすると、知っているはずの英語が出てこない。

外国の人に何か聞かれても、

「何て答えればいいんだろう」

「この言い方で合ってるかな」

と考えているうちに、会話がどんどん進んでしまう。

結局、笑ってごまかすことしかできなかった。

そんな経験が重なると、

「私には英語は無理かも……」

と感じてしまうかもしれません。

才能や努力だけの問題ではありません

でも、英語がなかなか話せるようにならないのは、才能や努力だけの問題ではありません。

なぜなら、「英語を知っていること」と「英語を話せること」は、同じではないからです。

今まで勉強してきた英語が、無駄だったわけではありません。

覚えてきた英語を、自分で思い出し、英文にして、実際に人に使ってみる。

その練習が必要なんです。

2|「英語を知っていること」と「英語が話せること」

英語で会話する時、頭の中では何が起きている?

私たちは英語で会話する時、頭の中でたくさんのことをしています。

英語の単語や文法を知っている

↓

知っている英語を思い出す

↓

思い出した英語を使って英文を作る

↓

作った英文を声に出して伝える

↓

相手が話した英語を聞き取る

↓

聞き取った英語の意味を理解する

↓

相手の返事に合わせて、次に何を話すか考える

こうしたことを、会話の中では短い時間で次々と行っています。

だから、英単語や英文法を「知っている」からといって、すぐに英語が話せるわけではないんです。

覚えた英語を、実際に使う練習へ

例えば、外国の人に、

「週末は何をしますか?」

と英語で質問してみる。

相手が答えてくれたら、その英語を聞き取ってみる。

全部分からなければ、もう一度聞いてみる。

そして、今度は自分のことも伝えてみる。

最初から長い会話ができる必要はありません。

一つ質問する。一つ答える。分からなかったら聞き返す。

そんな経験を繰り返しながら、覚えた英語を使う練習をしていきます。

ブルーハウス沖縄では、英語を学ぶだけで終わらず、自分で思い出し、英文を作り、声に出して、実際の会話で使うところまで練習できる学習システムを組み立てています。

実際に通っている生徒さんの声

「現在ブルーハウスオキナワで受講させてもらってます。40歳を越えてからの英会話スクールということもあり緊張や不安もありましたが、先生はじめ生徒さんも穏やかで優しい方ばかりで通うのが楽しい日々を送ってます。僕のレベルは、be動詞も解らず中学1年生からの初心者コースですが、丁寧に教えてもらってます。また、外国人の方とのコミュニケーション時間もあり、お互いに言語を教えあってます。その時間も英語を習得するスピードが上がる要素だなと通っていて思いました。」

— Google Mapsレビュー|2023年6月14日

3|英語の勉強方法

「何を勉強しよう」と迷わないために

英語を勉強しようと思っても、

「今日は何を勉強すればいいんだろう」

「次は何を勉強すればいいんだろう」

と毎回考えていると、勉強を続けるのも大変ですよね。

ブルーハウス沖縄には、英語を話せるように練習するためのカリキュラムがあります。

何を学んで、どんな練習をして、次に何をすればいいのか。

学習の流れが決まっているので、毎回自分で勉強方法を探す必要がありません。

オンラインと対面のイイとこどり!

便利な世の中になりましたよね〜。

今では、オンライン教材を使って、自宅でも好きな時間に英語を勉強できるようになりました。

ブルーハウス沖縄でも、その便利さを最大限に活かしています。

基礎コースでは、自宅でできる勉強は、自分のペースでどんどん進める。

でも、自分で作った英文が相手に伝わるか、発音が通じるか、実際に外国の人と会話できるか。

こうしたことは、一人で勉強しているだけでは、なかなか確かめられません。

だからこそ、その部分をお教室で練習します。

自宅では、自分でできることを。お教室では、人と一緒だからこそできることを。

それぞれの良いところを組み合わせた、時間を有効に使える英語の勉強方法なんです。

もちろん、自宅で勉強する時間がなかなか取れない方のために、宿題を必須としない会話コースや発音練習コースもあります。

大切なのは、自分の生活や目的に合った学び方を選ぶことです。

4つのSTEPで、話せる英語へ

ブルーハウス沖縄の基礎コースでは、オンライン教材、ワークブック、教室でのレッスン、外国人との会話練習をつなげて学びます。

STEP 1|オンライン教材

英単語や英文法、フレーズを学び、知っている英語を自分で思い出せるように練習する。

↓

STEP 2|ワークブック

学んだ英語を使って、自分が聞いてみたい質問や、伝えたい答えを英文にする。

↓

STEP 3|教室でのレッスン

分からないところを先生に質問し、自分で作った英文や発音を確認して、実際に声に出して練習する。

↓

STEP 4|外国人との会話練習

準備してきた英語を実際に使い、自分の英語が相手に伝わるか試してみる。

例えば、

「週末は何をしますか?」

と準備してきた英語を、実際に外国の人に聞いてみる。

相手が答えてくれたら、今度はその英語を聞いてみる。

「あ、伝わった!」

「次は、こんなことも聞いてみたい!」

そんな経験が、次の英語学習につながります。

覚えるだけで終わらない。学んだ英語を、実際に使ってみる。

それが、ブルーハウス沖縄の学習システムです!

4|まずは英語を思い出せるように

「知っている英語」を「思い出せる英語」へ

英会話レッスンでは分かったつもりだったのに、家に帰ると忘れてしまう。

そんなことにならないように、ブルーハウス沖縄の基礎コースではオンライン教材を活用しています。

オンライン教材なら、自宅はもちろん、旅行先や出張先、ちょっとした外出先でも勉強できます。

自分のスケジュールやペースに合わせて、学んだ内容を何度でも確認できるんです。

忙しい日でも、自分のペースで

仕事や家事を終えて、

「今日はこのレッスンを復習してみよう」

「次のレッスンまでに、分からないところを一つ見つけておこう」

そんなふうに、自分の時間に合わせて勉強を進められます。

まとまった時間が取れない日は、フラッシュカードで単語を少し復習するだけでもいい。

時間がある日は、音声を聞いて、クイズまでやってみる。

毎日たくさん勉強できなくても、スキマ時間を使いながら、少しずつ英語の勉強を続けられます。

大切なのは、毎日完璧に勉強することではなく、少しずつでも続けていくこと。

ブルーハウス沖縄では、そんな学び方ができますよ!

オンラインのフラッシュカード|何度でも、自分のペースで

お教室でのレッスン中、分からないところがあっても、

「ほかの生徒さんの邪魔になるかな」

「同じことを何度も質問するのは気まずいな」

と遠慮してしまうこともありますよね。

でも、オンライン教材なら、誰にも気を使わず、何度でも練習できます。

フラッシュカードでは、英単語や英文法、英語のフレーズを学びます。

音声を聞いて、英語の音や発音を確認したり、リスニングの練習をしたりすることもできます。

「あ、この単語は覚えてる!」

「このフレーズ、さっき聞いたな」

そんなふうに、少しずつ覚えた英語を思い出す練習をしていきます。

一度で覚えられなくても大丈夫。

忘れていたら、もう一度。すぐに出てこなければ、何度でも繰り返す。

自分が覚えるまで、好きな時に何度でも練習できちゃいます!

オンラインクイズ|「分かったつもり」を見つける

テキストを読んだ時は、分かった気がした。

答えを見れば、「ああ、なるほど!」と思う。

でも、何も見ずに自分で答えようとすると、なかなか答えが出てこない。

この「分かったつもり」って、自分では気づきにくいものなんです。

そこで役立つのが、オンラインクイズです。

学んだ内容を、自分の力でどのくらい答えられるか確認します。

答えられたところは、理解できているところ。

迷ったところや答えられなかったところは、もう一度復習したいところ。

分からないことが残ったら、次のレッスンで先生に質問できます。

間違えることも、大切な勉強です

オンラインクイズは、全部正解することだけが目的ではありません。

自分が何を理解していて、何をまだ理解できていないのかを見つけるためのものです。

「ここはもう一度練習しよう」

「この文法は先生に聞いてみよう」

そうやって、次に何を勉強すればいいのかが見えてきます。

分からないところを自分で見つけて、次のレッスンで質問する。

先生から説明を聞いて、もう一度練習してみる。

ただレッスンを受けるだけではなく、自分が今、何を練習したいのかを分かったうえで参加できるようになるんです。

5|自分で英文を作れるように

「英語を思い出せる」から「英文を作れる」へ

英単語や英文法、英語のフレーズを覚えても、それだけではまだ「話せる英語」にはなりません。

実際に誰かを前にすると、

「何を聞こう?」

「私は何て答えよう?」

と、急に言葉が出てこなくなることがあります。

そんな時のために使うのが、ブルーハウス沖縄特製のワークブックです。

自分が本当に話したい英語を作る

ワークブックでは、オンライン教材で学んだ英語を使って、自分の質問と答えを作ります。

「私は何を話したい?」

「相手には何を聞いてみたい?」

そんなことを考えながら、英文を作っていきます。

教科書の例文をそのまま覚えるだけではありません。

「週末は何をしますか?」

「沖縄で好きな場所はどこですか?」

「あなたの国ではどうですか?」

こんなふうに、自分が本当に聞いてみたい質問を考えます。

そして、同じ質問を相手からされた時に、自分なら何て答えるかも準備します。

例えば、外国の人から週末の予定を聞かれた時。

何も準備していなければ、

「えーっと、何て言えばいいんだろう」

と考えているうちに、会話が終わってしまうかもしれません。

でも、自分の予定を英語でどう話すか、先に考えて練習しておけば、実際の会話でもその英語を使ってみることができます。

自分が話したいことを準備しておけば、外国の人との会話練習の時間も、もっと有効に使えますよ!

ワークブックは、自分だけの英語学習の地図

ワークブックは、ただ問題を書き込むための教材ではありません。

自分が今どこを勉強していて、どこまで進んだのか、次に何をすればいいのかを確認するための「英語学習の地図」でもあります。

「今日はここまでできた」

「次はこのレッスンをやってみよう」

と、自分の進み具合を確認しながら勉強できます。

分からなかったところも、質問したいことも、ワークブックを使いながら整理していきます。

次に聞きたいことが見えてくる

ワークブックで自分の英文を作っていると、

「この言い方で合ってるかな?」

「もっと自然な言い方はあるかな?」

「この発音で伝わるかな?」

と、今度は自分が知りたいことが見つかってきます。

その疑問をお教室へ持っていき、先生に質問したり、実際に声に出したりして確かめます。

準備をしているうちに、

「この質問をしたら、どんな答えが返ってくるんだろう」

と、まだ会っていない相手との会話まで少し楽しみになってくる。

ただ英文を覚えるのではなく、自分が話してみたいことを英語にする。

そうやって、教科書で覚えた英語が、少しずつ「自分が使いたい英語」に変わっていきますよ!

6|お教室で確認して、実際に使う準備をする

一人では分からないことを、先生と確かめる

オンライン教材で英語を勉強して、ワークブックで自分の質問と答えを作った。

でも、一人で勉強しているだけでは、どうしても確かめられないことがあります。

「この英文で合ってるかな?」

「発音はこれでいいのかな?」

そんな疑問を、お教室で先生に聞いてみましょう。

自分で作った英文を確認する。分からなかったところを質問する。発音を確かめる。そして、実際に声に出して練習する。

自宅学習で見つけた「ここが分からなかった」も、ワークブックを書いていて出てきた「これで合ってるかな」も、そのままにしない。

お教室で一つずつ確認しながら、学んだ英語を実際に使う準備をしていきます。

実際に、外国の人たちと会話をする

外国の人と英語で話すと聞くと、

「何を話せばいいの?」

「全然話せなかったらどうしよう」

と不安になるかもしれません。

でも、ブルーハウス沖縄では、何の準備もないまま、いきなり自由に英語で話すわけではありません。

日本語を勉強している外国の生徒さんたちと、お互いの言葉の練習を手伝い合います。

最初は私たちが日本語の練習をお手伝いして、今度は外国の生徒さんたちに英語の練習を手伝ってもらう。

ただ外国の人と話すだけではなく、お互いに助け合いながら学べるのも、ブルーハウス沖縄の特徴です。

外国の人と安心して会話練習ができる5ステップ!

外国人との会話練習では、次の5つのステップから、その日に練習したいことを選べます。

STEP 1|発音を練習する

英語の音を聞いて、声に出して練習する。

↓

STEP 2|英語を思い出す

覚えた単語やフレーズを、何も見ずに思い出して言ってみる。

↓

STEP 3|自分の英文を作る

自分が聞きたいことや伝えたいことを、英文にしてみる。

↓

STEP 4|英文や発音を確認する

作った英文を確認してもらい、相手に伝わる言い方や発音を練習する。

↓

STEP 5|実際に会話してみる

準備した英語を使って、外国の人と会話してみる。

最初から5つ全部をする必要はありません。

「今日は発音を練習してみよう」

「この質問が通じるか試してみよう」

「今日は実際に会話してみよう!」

そんなふうに、その日に自分が練習したいことから始められます。

いきなり自由に英語で話さなければいけないわけではありません。

今できるところから、少しずつ練習していけば大丈夫です。

実際に通っている生徒さんの声

「英語で話す勇気や、言葉を発するはじめの一歩をふみだせるような空間で、とても刺激と緊張感とワクワクがつまっている場所だと思います☺︎ 先生方を見ているだけでも、英語勉強のモチベーションに繋がりますし、みなさん最高にカッコいいです!」

— Google Mapsレビュー|2022年6月14日

7|70分のレッスン

「分かった」だけで終わらせない

英語の説明を聞くだけでは、実際に英語を使う練習時間が足りなくなってしまう。

かといって、自由に英語で会話するだけでは、分からなかったところを確認したり、新しい表現を学んだりする時間が足りなくなってしまいます。

だからブルーハウス沖縄では、外国の人たちとの会話練習と、それぞれのコースでの学習を一つのレッスンに組み合わせています。

学んだ英語を、理解するだけで終わらせず、実際に使ってみる。

その両方を大切にした、70分のレッスンです。

レッスンの前半|外国の人たちと英語を使ってみる

レッスンの前半は、外国の人たちと実際に英会話の練習をします。

自分が準備した英語の質問をしてみる。

相手の英語を聞き取ってみる。

分からなければ、もう一度聞いてみる。

自分の英語が伝わったところや、うまく伝わらなかったところを確かめながら、実際に英語でコミュニケーションを取る練習をします。

例えば、今まで外国の人を前にすると緊張して、なかなか英語が出てこなかった方も、準備した質問を一つ使うところから始められます。

その質問が相手に伝わって、英語で返事が返ってくる。

「あ、私の英語でも伝わった!」

そんな小さな経験を増やしていく時間です。

レッスンの後半|講義・個別指導

レッスンの後半は、受講しているコースの内容を学びます。

個別指導では、自宅学習で分からなかったところを質問したり、学習の進み具合を確認するテストを受けたりします。

個別指導といっても、先生と一対一のマンツーマンレッスンではありません。同じ教室の中で、それぞれが自分の教材と進度に合わせて学ぶ形式です。

講義クラスでは、先生と一緒にその日の内容を学び、発音や会話なども実際に声に出して練習します。

会話コースや発音練習コースでは、自宅学習を必須とせず、レッスンの中で英語を学び、練習できます。

「分かる」を「使う」へ

ブルーハウス沖縄のレッスンは、先生の説明を聞くだけでも、自由に会話するだけでもありません。

英語を学び、確認し、実際に使ってみることを大切にしています。

最初からたくさん話せなくても大丈夫。

一つ質問できた。

自分の答えが一つ伝わった。

相手の英語が少し聞き取れた。

その小さな経験が、

「次はこれも話してみたい!」

という気持ちにつながっていきます。

8|レッスンの後でも英語が使える

教室で出会った人と、レッスンの後もつながる

「レッスンの後も、もっと英語を使える環境がほしい!」

そんな生徒さんの声から生まれたのが、ブルーハウス沖縄のお教室専用SNS「リビングルーム」です。

英語クラスと日本語クラスの生徒さんが交流できる、在籍生専用のオンラインコミュニティーです。

在籍している生徒さんなら、追加料金なしで利用できます。

教室で出会った人の投稿を読んだり、コメントしたり、レッスンの後も交流を続けたりできますよ。

次に話してみたいことが増えていく

例えば、教室で話した人が、リビングルームに写真を投稿していた。

「あ、あの人、この前話していた場所に行ってきたんだ!」

「今度会ったら、あの話を聞いてみよう」

そんなふうに、次に会った時に話してみたいことが見つかります。

最初は、英語を練習するために出会った人だった。

でも、少しずつ相手のことを知っていくと、

「もっと話してみたい」

「またあの人に会いたい」

と思うこともあるかもしれません。

英語を勉強する理由が、テストや勉強のためだけではなく、誰かと話したいからに変わっていく。

そんな人とのつながりが、英語を学んだり、使ったりする新しいきっかけにもなります。

それも、ブルーハウス沖縄が大切にしている「英語のある生活」です。

実際に通っている生徒さんの声

「今まで何度か他の英会話教室も行ってみたり、オンライン英会話に挑戦してみようとしたりしましたが、あまり続きませんでした。ですが、ここでの英会話教室は本当に楽しく通えています。日本語を勉強しているネイティブの方と会話のやりとりをする時間があり、発音など実際にネイティブの方に教えてもらえるのもとても勉強になるし、逆に日本語を一生懸命勉強している姿を見ると応援してあげたくなります。先生方もとてもフレンドリーで親切でとても楽しいです。」

— Google Mapsレビュー|2022年6月15日

9|自分の生活と目的に合うコースを選ぶ

英語を学ぶ目的は、人によって違う

英語を学ぶ目的も、勉強に使える時間も、人によって違いますよね。

「中学英語からしっかりやり直したい」

「基礎は分かるけど、自分の言葉でもっと話せるようになりたい」

「家で勉強する時間はあまりないけど、毎週英語を話したい」

「発音を重点的に練習したい」

「TOEICやIELTSの勉強をしたい」

同じ英語学習でも、目的によって必要な勉強方法は違います。

だからブルーハウス沖縄では、一つのコースに全員を当てはめるのではなく、自分の目的や今の英語力、生活に合ったコースを選べるようにしています。

今の自分に合う学び方を選ぶ

英語基礎・初級コース

中学英語から、もう一度やり直したい方へ。

be動詞や一般動詞など、基本的な英文法や英単語から学び直します。

覚えた英語を使って、自分で質問や答えを作り、外国人との実際の会話で使う練習へつなげていきます。

「中学英語も忘れてしまった」

そんな方も、基礎から始められますよ。

英語基礎・中級コース

知っている英語を使って、もっと詳しく話せるようになりたい方へ。

高校レベルの英文法や語彙を学びながら、自分の理由や経験、考えまで伝えられる英語を練習します。

短い返事だけで終わるのではなく、もう少し詳しく自分のことを話したり、相手へ質問したり。

英語で話せることを増やしていきたい方にオススメです。

会話コース

忙しくても、毎週英語を話す時間を持ちたい方へ。

「自宅で勉強する時間はあまり取れない」

「でも、毎週英語を話したい!」

そんな方には、会話コースがオススメです。

自宅学習を必須にせず、レッスンの中で英会話のフレーズを学び、声に出して練習します。

発音練習コース

英語の発音や聞き取りを重点的に練習したい方へ。

英語の音を一つずつ確認しながら、実際に声に出して練習します。

「英語を話しても、発音が伝わらない」

「聞き取りが苦手」

そんな方にオススメです。

こちらも自宅学習は必須ではありません。

TOEIC・IELTSコース

仕事や進学、留学など、試験に向けて勉強したい方へ。

TOEICやIELTSなど、それぞれの目標に合わせて英語を学びます。

自分の英語力や目標を確認しながら、必要な勉強を進めていきます。

無理なく続けられる学び方を

大切なのは、誰かにとっての「一番いいコース」を選ぶことではありません。

今の自分に合うコースを選ぶことです。

毎週決まった流れで勉強したいのか。

自分の進度で進めたいのか。

自宅でも勉強する時間を取れるのか。

それとも、毎週お教室で英語を話す時間を持ちたいのか。

ブルーハウス沖縄には、毎週決まった曜日に通う固定スケジュールや、対象レッスンを予約して通うフレックススケジュールもあります。

英語を学ぶ目的だけでなく、自分の生活や予定に合わせて、無理なく続けられる方法を選んでください。

「これなら自分にもできそう!」

そう思えるコースから、始めてみませんか?

待っているだけじゃ、何も始まらない

英語を勉強してきたのに、なかなか話せるようにならなかった。

そんな経験があっても、これまで勉強してきたことが無駄だったわけではありません。

今まで覚えてきた英語を、思い出して、自分の英文にして、実際に使ってみる。

最初は、一つの質問からでもいいんです。

外国の人に、自分で準備した英語で話しかけてみる。

相手から英語で返事が返ってくる。

「あ、私の英語が伝わった!」

そんな経験を、一つずつ増やしていく。

ブルーハウス沖縄は、学んだ英語を実際に使える場所です。

「この学び方なら、自分にもできそう!」

そう感じたら、まずは自分に合うコースを探してみてください。

実際のお教室や会話練習を体験してから決めたい方は、体験レッスンにも参加できますよ。

今まで勉強してきた英語を、今度は実際に使ってみませんか?